ウォルトディズニーワールド(WDW)旅行を計画するときに、多くの人が気になるのが費用ではないでしょうか。
日本からフロリダ・オーランドまでの長距離フライトに加え、ホテルやパークチケット、食事代などを含めると、WDW旅行はある程度まとまった予算が必要になります。
ただ、私のような海外旅行初心者にとっては「実際に費用はいくらかかる?」「どのくらいの予算があればWDW旅行に行けるの?」と、なかなかイメージしづらいと思います。
また、WDWが初めての方も、パークでどれくらいお金を使うのか想像するのは難しいですよね。
そこでこの記事では、実際に夫婦2人で行ったウォルトディズニーワールド旅行の費用を、リアルな金額ベースで詳しくご紹介します!
航空券・ホテル・パークチケット・食費・お土産など、費用の内訳もできるだけ細かくまとめました。
これからWDW旅行を計画している方は、ぜひ旅行の予算を考える際の参考にしてくださいね。
WDW旅行の総額

今回のウォルトディズニーワールド旅行で、夫婦2人にかかった費用の総額は約160万円でした。
私たちは年末年始に6日間パークを楽しむ日程で行きましたよ♪
- 12月26日 羽田空港から日本出国 → オーランド空港到着・ホテル到着(夜)
- 12月27日〜1月1日 WDWを満喫
- 1月2日 オーランド空港からアメリカ出国(朝)
- 1月3日 日本到着(夜)
航空券・ホテル・パークチケット・食費・お土産など、旅行にかかった金額の内訳がこちらになります。
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| 航空券 | 約620,000円 |
| ホテル | 約332,000円 |
| パークチケット | 約262,000円 |
| ライトニングレーン | 約79,000円 |
| メモリーメーカー | 約29,000円 |
| 食費 | 約55,000円 |
| お土産 | 約85,000円 |
| その他 | 約138,000円 |
それぞれの費用については、このあと項目ごとに詳しく解説していきます。
WDW旅行の費用内訳
ウォルトディズニーワールド旅行では、さまざまな費用がかかります。
そのなかでも主要なものを中心に、8項目に分けてご紹介します。
- 航空券
- ホテル
- パークチケット
- ライトニングレーン
- メモリーメーカー
- 食費
- お土産
- その他(交通費や空港での支出、旅行で使用する物の購入など)
WDW旅行では、特に「航空券」と「ホテル」の出費が多くなります。
さらに、パーク内での食事やグッズ購入などもあるため、事前にある程度の予算を考えておくと安心です。
では、それぞれの項目について実際にかかった費用を詳しく解説していきます。
実際にかかった金額だけでなく、節約ポイントなどもまとめていますので参考にしてくださいね♪
航空券の費用

航空券は、日本の羽田空港とアメリカのオーランド空港の行き帰りを購入しました。
年末年始のハイシーズンだったため、金額は2人合わせて約62万円、1人当たり約31万円でした。
ただ、このうち約4万円はフライト変更で発生した料金のため、フライトを変更しなければ2人で約58万円でした。

最初購入した航空券は、行きの乗継時間が1時間半で、少し短いかも…と不安になったので1本あとの飛行機に変更しました。
最初からちゃんと考えて取るべきでした💦
今回のフライトの概要はこちら。
行きのフライト(往路)
【航空会社】デルタ航空
12/26 16:25 日本の羽田空港(HND)搭乗
↓ フライト時間:12時間
12/26 14:25 アメリカのデトロイト空港(DTW)到着
↓ 乗継時間:3時間15分
12/26 17:40 アメリカのデトロイト空港(DTW)搭乗
↓ フライト時間:2時間45分
12/26 20:25 アメリカのオーランド空港(MCO)到着
帰りのフライト(復路)
【航空会社】エアカナダ
1/2 08:00 アメリカのオーランド空港(MCO)搭乗
↓ フライト時間:2時間50分
1/2 10:50 カナダのトロント空港(YYZ)到着
↓ 乗継時間:1時間45分
1/2 12:35 カナダのトロント空港(YYZ)搭乗
↓ フライト時間:14時間5分
1/3 16:40 日本の羽田空港(HND)到着
日本とオーランドを繋ぐ直行便はないため、行きも帰りも乗り継ぎをしています。
航空券は旅行の約3ヶ月前にエクスペディアで予約しました。
今回は年末年始の旅行だったため、他の時期よりも航空券の価格は高いと思います。
ただ、利用する航空会社や出発・到着時間などを安い価格帯にすることで、ハイシーズンでも予算を抑えることは可能ですよ!
私たちは、仕事納め前の平日に出発したり、移動日は観光ができない時間に到着・出発することで費用を抑えました。
航空会社はLCCを選べばより安くなりましたが、機内の快適性もある程度欲しかったので、サービスと価格のバランスをみて、デルタとエアカナダにしました。

価格が安いと機内サービスの充実度が低かったり、預け&持ち込み荷物に料金がかかったりする場合も。

WDW旅行は長時間フライトになるため、価格だけでなくサービスもみて決めるのがおすすめ!
安く抑えるには?
✔ ハイシーズンを避ける
✔ 安い航空会社を選ぶ
✔ 平日出発・平日到着にする
✔ 早朝深夜の出発・到着にする
ホテルの費用

ホテルは、ウォルトディズニーワールド敷地内のディズニー直営ホテル「ディズニーオールスタームービーリゾート」に宿泊しました。
12/26にチェックイン、1/2にチェックアウトの7泊8日で、金額は2人合わせて約332,000円、1泊当たりにすると約48,000円になります。
公式ホテルは少しお高めですが、
✔ 各パークへの移動が楽
✔ パークへ早く入園することができる
✔ WDW敷地内にあるので治安の面でも安心できる
など、満足度が高くディズニーホテルを選んでよかったです♪

ライトニングレーンの取得やレストランの予約が早くできるのも嬉しいポイント!
WDWの直営ホテルはかなり種類が多くて価格帯も様々です。
私たちが今回宿泊したのは、公式ホテルの中でも1番リーズナブルなバリューリゾートホテルになります。
- Value Resort Hotels バリューリゾートホテル(安い)
- Moderate Resort Hotels モデレートリゾートホテル(中間)
- Deluxe Resort Hotels デラックスリゾートホテル(高い)
- Deluxe Villas デラックスヴィラ(高い)
他のグレードのホテルはよりお高くなるので、金額を抑えたい場合はバリューリゾートホテルの中から選ぶのがおすすめですよ!
また、公式ホテルのメリットよりも、より安さを求める場合はWDW敷地外にあるホテルも検討してみてくださいね。
安く抑えるには?
✔ ハイシーズンを避ける
✔ 直営ホテルの中で一番リーズナブルなバリューリゾートホテルを選ぶ
✔ 直営ホテル以外でも良い場合はWDW敷地外のホテルを選ぶ
パークチケットの費用

パークチケットは、12/27から6日間のチケットを購入しました。
金額は夫婦2人で合計約262,000円、1人当たり約131,000円でした。
今回はオプションの「パークホッパー」を付けたため、ベースのチケット価格より高い金額になっています。

このときのパークホッパーは、ベースチケットにプラス12%ほどの価格でした。
ベースチケットとは?
・1日1パークに入園できるチケット
・日本のディズニーの1dayパスポートと同様の感覚
オプションのパークホッパーとは?
・1日に4パークを行き来できるチケット
夜のショーだけを鑑賞しにパークを移動したり、やれなかったことを別日にパーク移動することで達成できたりと、金額は高くなりましたがパークホッパーのおかげで自由度の高い予定が組めたのでとても満足しています♪
日数も6日間という長さは私たちにとってちょうどよく、やりたいことがかなりできただけでなく、ホテルで休む時間も作れたことで体調を崩すことなく遊びきることができましたよ!
もちろん日数を少なくすれば安く抑えられますが、もし4パークを1日ずつ4日間で回るとなるとかなりタイトなスケジュールになると思います。
その場合はあいだに休息日を設けるなど、無理のないスケジュールで楽しんでくださいね。

ちなみに、日数が長くなるほど1日当たりの価格は割安になりますよ!
また、日本のディズニーと同じで、WDWも日にちによってパークチケットの価格が変動します。
私たちは年末年始に行ったため、他の時期に比べて高くなっています。
たとえば夏の時期だと、6日間のパークホッパーが1人当たり11万円ほどだったりと、時期による価格差はかなりあると感じました。
安く抑えるには?
✔ ハイシーズン(10/11/12月)を避ける
✔ 1日1パークしか行かない場合はパークホッパーは付けずにベースチケットを選ぶ
ライトニングレーンの費用

ライトニングレーン(LL)は、アトラクションなどの待ち時間を短縮できるサービスで、私たちは4パークすべてで購入しました。
金額は夫婦2人合わせて約79,000円でした。
このとき取得したパスの内容はこちらです。
12/28 アニマルキングダム
・シングルパス:Avatar Flight of Passage
・マルチパス
12/29 エプコット
・シングルパス:Guardians of the Galaxy: Cosmic Rewind
・マルチパス
12/30 ハリウッドスタジオ
・シングルパス:Star Wars: Rise of the Resistance
・マルチパス
12/31 マジックキングダム
・シングルパス:TRON Lightcycle / Run
・シングルパス:Seven Dwarfs Mine Train
・マルチパス
ライトニングレーンの購入は必須ではありませんが、私たちは並ばずゆったりとパークを楽しみたいと思い購入しました。
今回は初めてのWDWだったため気になるアトラクションを片っ端から取得しましたが、次回また行くことがあれば厳選して取得しようと思います。
とはいえ、ライトニングレーンを利用したことで時間に余裕ができ、よりパークを満喫できたため、並んででも乗りたいアトラクションはライトニングレーンの取得がおすすめです!
安く抑えるには?
✔ 絶対に外せないアトラクションだけ購入する
✔ LLは購入せず、ディズニー直営ホテル特典のアーリー入園を利用して朝一に並ぶ
メモリーメーカーの費用

メモリーメーカーは、パーク内のカメラキャストさん・グリーティング・アトラクションで撮影された写真をダウンロードできるサービスで、私たちは30日間ダウンロードできるメモリーメーカーを購入しました。
1人が購入しておけば同行者の写真もダウンロードできるため、1人分のメモリーメーカーを事前購入して約29,000円でした。
① Memory Maker (Advance Purchase) メモリーメーカー事前購入:185ドル
② Memory Maker メモリーメーカー:210ドル
③ Memory Maker One Day メモリーメーカー1day:85ドル
※2026年3月時点の価格

①と②は内容に差はなく、事前に購入するか直近に購入するかの違い!
購入を決めているのであれば事前購入がお得です♪
私たち夫婦は英語が苦手なのでゲストに声をかけて撮ってもらうのはハードルが高く…。
でも2人で映っている写真はたくさん欲しい!ということで購入しました。
普段あまり写真を撮らないのですが、「購入したからにはたくさん撮らないともったいない!」という思いもあって、カメラキャストさんを見つけては積極的に写真を撮ってもらいました。
そのおかげで、思い出をたくさん写真に残すことができて本当によかったです♪
安く抑えるには?
✔ 2日以内であればメモリーメーカー1dayを購入する
✔ 3日以上利用したい場合は事前購入がお得
✔ 数枚であれば1枚ずつの購入もあり
ホテル・パーク内の食費

パーク内での食事や軽食に加えてホテル内での食事も含めて、食費は夫婦2人で約55,000円でした。
1日あたりにすると約9,000円ほどになります。
夫婦2人とも小食なため、主にクイックサービス(カウンターサービスのレストラン)を利用し、手軽に食事を済ませることが多かったです。
実際に食べたものは、ハンバーガー・ホットドッグ・ピザなどの片手で食べられるものが中心で、他にはチュロスやポップコーンといったワゴンフードも購入しました。
パークで食べた食事はリーズナブルなものばかりで、さらに朝晩は持参した日本食を食べることも多かったため、食費に関しては通常よりかなり安いと思います。

むしろなんでこんなに安いのか…。
食べなさすぎでは?!と自分で自分に驚いています…笑
そのため、私たちの実際にかかった食費は参考にならないと思うので、3食きちんと食べた場合の金額の目安を出しました。こちらを参考にしてください。
オールスタームービーホテル
・フードコート(朝食):約8~14ドル
・フードコート(昼食/夕食):約12~18ドル
パークのクイックサービス
・ハンバーガー/サンドウィッチ:約11~16ドル
・ホットドッグ:約11~16ドル
・ピザ:約9~13ドル
パークのテーブルサービス
・キャラクターダイニング(朝食):約49~76ドル
・キャラクターダイニング(昼食/夕食):約62~89ドル
・コース料理/ブッフェ:約45~79ドル
・1品ずつ注文(朝食):約16~28ドル(メインのみ)
・1品ずつ注文(昼食/夕食):約19~55ドル(メインのみ)
WDWの食事は全体的に価格が高めで、日本のディズニーパークと比べてもやや割高に感じました。
さらにWDWでは税金やチップがかかることで、メニューの表示価格より高くなることもあるため注意が必要です。
- 朝はホテル、昼夜はクイックサービス:
40ドル前後(6,500円前後) - 朝昼はクイックサービス、夜は1品ずつ注文のテーブルサービス:
75ドル前後(12,000円前後) - 朝はクイックサービス、昼はキャラクターダイニング、夜はホテル:
110ドル前後(17,500円前後) - 朝はキャラクターダイニング、昼はクイックサービス、夜はコース料理:
150ドル前後(24,000円前後)
ここにデザートやドリンクなども購入するともっとかかるため、食費は多めに見積もっておくと安心ですよ。
テーブルサービスのレストランを利用するとどうしても高くなりがち…。
「他の所に予算をまわして食費は安く抑えたい」という場合はクイックサービスを中心に利用するのがおすすめです!

私たちのように日本食を持参する方法も安く抑えられますよ。


ホテルでは、サイドメニューを購入して持参したお米と味噌汁と一緒に食べたりもしてました!
このアイリスのお米はお湯で作れるので、電子レンジがないホテルでも食べられて便利ですよ。
今回はバーガーやホットドッグなどのメジャーどころを取り上げましたが、他にも色々なパークフードがあるので、クイックサービスだけでも十分楽しめます♪
とはいえ、テーブルサービスにはキャラクターに会えたり世界観が素晴らしかったりと、ここでしか体験できないレストランばかりなので、後悔しないような計画を立ててくださいね。
安く抑えるには?
✔ クイックサービスを中心に食事する
✔ 日本食を持参する
お土産代

WDWで購入したグッズやお土産の費用は、夫婦2人で約85,000円でした。
一部になりますが購入したものはこちらです。
参考に購入時の価格も載せておきますね。
- マジックバンド:34.99~64.99ドル(約5,500~10,100円)
- スピリットジャージー:79.99(約12,500円)
- カチューシャ:34.99(約5,500円)
- タンブラー:39.99(約6,300円)
- コーヒー:13.49~17.99(約2,100~2,800円)
- ピンバッジ:12.99~16.99(約2,000~2,700円)
他には、お菓子やオーナメントなどの雑貨も購入しています。

価格帯としては、円安もあり日本のディズニーと比べて高く、特にカチューシャやアパレル系の金額はかなり高く感じました。
そのため、お土産をたくさん買いたい人は、予算を多めに見積もっておくといいですよ!

まだまだ欲しいものがたくさんあったので、また行く機会があれば10万円以上お土産に使うと思います♪
安く抑えるには?
✔ 予算を決めておくことで買いすぎを防止する
その他

ここまで挙げてきた費用の他にも、様々な場所で出費があったのでご紹介します。
- 空港での飲食代:約7,000円
- オーランド空港とホテル間の移動費(ミアーズコネクト):約10,000円
- パスポート・ESTA・旅行保険など渡航に必要なものの費用:約47,000円
- 旅先で使う衣類や雑貨、食料品などの購入費:約74,000円
これらの金額はすべて夫婦2人分で、合計約138,000円かかりました。
長期フライト中には機内食が出るので、空港での飲食代はそこまでかからなかった印象です。
渡航に必要なものの費用に関しては、WDW準備の記事の「準備4:渡航に必要なものの準備」と「準備7:海外旅行保険の加入」でかかった金額になります。
旅先で使う物に関しては、お揃いで着たい洋服や防寒用のウルトラライトダウン、ホテルで使いたい折りたたみ式ケトルや日本食、その他には雑貨や医薬品なども購入してます。
そのため、準備の段階でそこそこな金額を使っていますが、しっかり準備したことで安心で快適な旅行ができたので満足しています。
とはいえ、ここは費用を抑えられるところなので、本当に必要なものだけ買い揃えましょう。
必要な持ち物が知りたい人は、こちらのWDW持ち物リストの記事を参考にしてください。
WDW旅行の費用を安くする方法
ウォルトディズニーワールド旅行は費用が高くなりがちですが、工夫次第である程度抑えることも可能です。
ここでは、今回のWDW旅行で感じた「費用を安くするポイント」をご紹介します。
オフシーズンに行く

WDW旅行の費用で特に大きな割合を占める航空券・ホテル・パークチケットの価格は、シーズンによって大幅に変わります。
航空券は年末年始や夏休みなどの長期休暇の時期が高くなる傾向にあります。
ウォルトディズニーワールドのホテルとパークチケットは、ハロウィーン・クリスマス・年越しイベントのある10月・11月・12月が高くなる傾向にあります。
そのため、これらの時期を避けるだけでも数十万円安くなりますよ!
航空券はセールを狙う
今回の旅行では利用しませんでしたが、航空会社によっては頻繁にセールやキャンペーンを行っているところもあります。
利用することで割引などの特典を受けることができるので、航空券を購入する前にセールがないか調べてみてくださいね。
曜日と時間で航空券を選ぶ
航空券は曜日と時間でも価格が変わってきます。
平日の月曜から木曜は安くなる傾向があり、時間帯は早朝や深夜の発着便がおすすめです。
実際、私たちも平日木曜日のフライトにしたり、行きは夜の到着、帰りは朝の出発にしたことで安く抑えることができました。
ホテルは低いグレードを選ぶ

WDWのホテルにはグレードがあり、選ぶホテルによって値段が大きく違います。
- Value Resort Hotels バリューリゾートホテル
- Moderate Resort Hotels モデレートリゾートホテル
- Deluxe Resort Hotels デラックスリゾートホテル
- Deluxe Villas デラックスヴィラ
バリューリゾートホテルが一番リーズナブルで、デラックスともなるとかなりお高めです。
バリューリゾートとデラックスリゾートでは1泊10万円以上の差があることも…!
そのため、金額を抑えたい場合はバリューリゾートホテルの中から泊まる場所を選ぶのがおすすめです。
もし直営ホテルの特典や利便性を必要としない人は、WDW直営ホテル以外のホテルを検討するとより価格を抑えることができますよ。
持ち物は必要なものだけ購入する

海外旅行は日本国内の旅行と比べて環境が違う分、色々と買い揃えて荷物の準備をするかと思います。
ただ、気を付けないと旅行前にかなりの金額を使っていたなんてことも…。
そのため持ち物は本当に必要なものだけを購入して持参しましょう。
また、旅行後にも使えるかどうかを意識しながら買い物することで無駄な出費を抑えることができますよ。
WDW旅行の持ち物が分からないという人は、こちらの記事を参考にしてください。
その他
その他にも費用を安くできる箇所はいくつもあります。
- 食事はクイックサービスを中心に楽しむ
- お土産は予算を決めて買いすぎを防止する
- ライトニングレーンは絶対体験したいものに厳選して取得
- メモリーメーカーを購入するなら事前購入がお得
ただここは旅行の満足度に大きく影響してくるところなので、あまり抑えるのはおすすめしません。
しかし見境なく使うのも金額が膨らんでしまうため、ここは重要視したい!というところを優先に予算を組みましょう。
金額と体験とを天秤にかけて、自分たちがWDWを満喫できる予算にしてくださいね♪

節約のやりすぎに注意!
WDW旅行は何度も行けるわけではないので、後悔しないようにしてくださいね!
WDW旅行の費用目安

ウォルトディズニーワールド旅行の費用は、旅行の時期や日数、ホテルのランクなどによって大きく変わります。
そのため一概には言えませんが、夫婦2人で6日間パークを楽しむ場合の費用目安を出しました。
| 項目 | 節約旅行の費用目安 | 標準旅行の費用目安 | 贅沢旅行の費用目安 |
|---|---|---|---|
| 航空券 | 約310,000円 →9月 | 約550,000円 →GW | 約700,000円 →年末年始 |
| ホテル | 約250,000円 →バリュー | 約420,000円 →モデレート | 約1,000,000円 →デラックス |
| パークチケット | 約200,000円 →ベースチケット | 約280,000円 →パークホッパー | 約330,000円 →パークホッパー |
| ライトニングレーン | 約40,000円 | 約60,000円 | 約80,000円 |
| メモリーメーカー | 0円 | 約29,000円 | 約29,000円 |
| 食費 | 約80,000円 | 約110,000円 | 約190,000円 |
| お土産 | 約80,000円 | 約100,000円 | 約150,000円 |
| その他 | 約100,000円 | 約100,000円 | 約100,000円 |
| 合計 | 約1,060,000円 | 約1,649,000円 | 約2,579,000円 |

航空券とホテルは、時期やグレードによってかなり金額が変わりますね…!
節約重視の場合は、旅行時期をオフシーズンにして、ホテルも比較的リーズナブルなバリューリゾートホテルを選ぶことで、全体の費用を抑えることができます。
一方で、旅行時期はハイシーズンで、デラックスホテルに宿泊したり、レストランやお土産をしっかり楽しむ場合は、その分費用も高くなります。
今回の私たちの旅行は、ハイシーズンに行ったことで航空券の出費は大きかったものの、ホテルのグレードを低くしたり食費を抑えたりしたことで、全体の金額は約160万円と標準的な価格に収まったのではと思います。

年末年始というハイシーズンの割に安く行けたのではないでしょうか♪
WDW旅行は選び方によって費用を大きく調整できるため、自分の予算や旅行スタイルに合わせて計画するのがおすすめです!
まとめ
今回の記事では、夫婦2人で行ったウォルトディズニーワールド旅行の費用についてご紹介しました。
私たちがWDW旅行でかかった総額は、約160万円でした。
旅行の時期やホテルの選び方、食事の取り方によって、費用はある程度調整することも可能です。
これからWDW旅行を計画している方は、今回ご紹介した内容を参考にしながら、自分に合った予算やスタイルで計画してみてください。
航空券やホテル、パークチケットなどを含めると、WDW旅行は決して安い旅行ではありませんが、その分、他では味わえない特別な体験ができて最高な旅行になること間違いなしです♪
皆さんも上手に費用をやりくりして、楽しいWDW旅行にしてくださいね!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
別の記事で、WDW旅行の準備についても詳しくご紹介していますので、ぜひあわせてチェックしてみてください。





