WDW旅行の持ち物リスト完全ガイド!機内・スーツケース・パーク別チェックリストも♪

フロリダディズニー

ウォルトディズニーワールド(WDW)旅行では、パークで使う持ち物に加えて海外旅行の準備も必要になります。

そのため、「何を持っていけばいいの?」「忘れ物はないかな?」と不安になる方も多いのではないでしょうか。

さらにWDWは日本とは環境が違うことから、忘れ物があると現地で困ってしまうことも…。

そこで今回は海外初心者でも安心して旅行ができるように、WDW旅行に必要な持ち物を完全リストでまとめました。

また、カバン別の持ち物もまとめているため、荷造りのチェックリストとしても使えますよ♪

持ち物以外のWDW準備に関してはこちらの記事で詳しく紹介しています。

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ウォルトディズニーワールド旅行の持ち物リスト【完全版】

WDWアニマルキングダム シンボルツリー [撮影者:すず]

ウォルトディズニーワールド(WDW)旅行では、パークで使う持ち物に加えて海外旅行の準備も必要になります。

私は初めての海外旅行がWDWだったため、「何を持っていけばいいのか」を整理するのにとても苦労しました。

そこで、実際にWDW旅行へ持っていった物をもとに、必要な持ち物をリスト化しました。

「またWDW旅行に行くならこれを持っていく!」という物も含めてまとめているので、ぜひ荷造りのチェックリストとしてご活用ください。

まずは、”WDW旅行の持ち物リスト【完全版】”をご紹介します。

貴重品
 □ パスポート
 □ クレジットカード(私:1枚、夫:2枚)
 □ 現金(ドル・円)
 □ 予約情報などのコピー
  ・パスポート
  ・ホテル
  ・航空券
  ・ミアーズコネクト(空港⇔ホテルの移動バス)
  ・ESTA
  ・カナダeTA
  ・海外旅行保険
  ・日本大使館情報
 □ 交通系ICカード(日本での移動時に使用)

電子機器
 □ スマホ
 □ モバイルバッテリー
 □ 充電器
 □ 折りたたみ式電気ケトル

衣類・身の回り品
 □ トップス(Tシャツ・トレーナー)
 □ ボトムス
 □ 防寒着(薄手・厚手)
 □ インナー
 □ 下着
 □ タイツ
 □ 靴下
 □ 部屋着/パジャマ
 □ 腹巻
 □ スリッパ
 □ メガネ・メガネケース
 □ コンタクトレンズ
 □ サングラス
 □ カチューシャ

お風呂・洗面・ケア用品
 □ シャンプー・コンディショナー
 □ 石鹸
 □ 歯ブラシ・歯磨き粉
 □ 洗顔料
 □ 日焼け止め
 □ 化粧品・化粧落とし
 □ 髪留め・ヘアバンド・ヘアゴム
 □ クシ
 □ ヘアアイロン
 □ 保湿クリーム
 □ ハンドクリーム
 □ リップクリーム
 □ カミソリ
 □ 爪やすり

健康管理・薬
 □ 酔い止め薬・エチケット袋
 □ 風邪薬・胃薬
 □ 普段飲んでいる薬
 □ 処方箋・薬の箱/説明書
 □ 絆創膏
 □ マスク・濡れマスク
 □ のど飴
 □ 栄養サプリ
 □ 着圧ソックス(メディキュット)
 □ 湿布
 □ 目薬
 □ カイロ
 □ ナプキン

食料品
 □ インスタント味噌汁
 □ 白米(お湯で食べられるもの)
 □ ふりかけ
 □ お茶(ティーバッグ/スティック)
 □ 食器用洗剤
 □ スポンジ
 □ 割りばし
 □ 折りたたみコップ
 □ 使い捨てのスープカップ
 □ 空の水筒

その他
 □ スマホストラップ
 □ ティッシュ(ポケットサイズ・箱サイズ)
 □ ウェットティッシュ
 □ ハンドタオル
 □ ビニール袋・ジップロック・圧縮袋
 □ ハンガー
 □ 雨具(折りたたみ傘/カッパ)
 □ 扇子
 □ ネックピロー
 □ ボールペン
 □ イヤホン
 □ 機内での暇つぶしグッズ
 □ 折りたたみボストンバッグ
 □ マジックバンドを固定するゴム

かなりの大荷物ですが、どれもWDW旅行で役立った持ち物ばかりです。

次の章では、上記の持ち物をカバン別(機内持ち込み・スーツケース・WDWパーク)に詳しく紹介していきます。
ぜひ荷造りに役立ててくださいね。

機内持ち込み荷物の持ち物リスト

オーランド空港 案内板 [撮影者:すず]

WDW旅行では、機内持ち込み荷物の準備がとても重要。

長時間フライトになるため、機内で快適に過ごすためのアイテムや、万が一のロストバゲージに備えた持ち物も入れています。

機内持ち込み荷物は
 ✔ 肌身離さず持つ荷物(貴重品)
 ✔ 足元に置く荷物(機内で使うもの)
 ✔ 座席上の棚に置く荷物(予備の荷物)

に分けてご紹介します。

機内で荷物を取り出しやすいように分けました。

また、機内持ち込みには航空会社ごとにルールがあります。

荷物の大きさ・個数・重さ、液体の持ち込み方法、持ち込み禁止品などが決められているため、必ず利用する航空会社の「機内持ち込み手荷物ルール」について確認しておきましょう。

ルールを確認した上で、以下の持ち物リストを参考に荷造りしてくださいね。

肌身離さず持つ荷物

ショルダーバッグ [撮影者:すず]

肌身離さず持つカバンには、パスポートなどの貴重品を入れます。

機内では寝ることもありますよね。
その際、カバンから貴重品を抜き取られないように、私たち夫婦は服の中に隠せるサイズのショルダーバッグを使用しました。

保安検査では身につけているものをすべて外す必要があるので、検査前は一時的にカバンへ入れるなどしておくと慌てずに済みますよ!
その際、防犯対策も忘れずに!

首から下げて服の中に忍ばせておいたので、安心して寝ることができました♪

そのショルダーバッグに入れていた持ち物リストがこちら。

【必須】持ち物リスト
 □ パスポート
 □ クレジットカード
 □ 現金(ドル・円)
 □ 予約情報などのコピー
  ・パスポート
  ・ホテル
  ・航空券
  ・ミアーズコネクト(空港⇔ホテルの移動バス)
  ・ESTA
  ・カナダeTA
  ・海外旅行保険
  ・日本大使館情報
 □ 交通系ICカード(日本での移動時に使用)

スマホはスマホストラップをつけて、こちらも寝るときは服の中に入れていました。

必須】持ち物リスト
 □ スマホ

【あると便利】持ち物リスト
 □ スマホストラップ

足元に置く荷物

空港での手荷物 [撮影者:すず]

足元に置くカバンには、主に機内で使用したいものを入れます。

【必須】持ち物リスト
 □ モバイルバッテリー
 □ 充電器
 □ 防寒着(薄手・厚手)
 □ メガネ・メガネケース
 □ コンタクトレンズ
 □ 歯ブラシ・歯磨き粉
 □ ハンドクリーム
 □ リップクリーム
 □ 酔い止め薬・エチケット袋
 □ 風邪薬・胃薬
 □ 普段飲んでいる薬
 □ 処方箋・薬の箱/説明書
 □ ナプキン
 □ 空の水筒
 □ ポケットティッシュ
 □ ウェットティッシュ
 □ ハンドタオル

【あると便利】持ち物リスト
 □ スリッパ
 □ ヘアゴム
 □ 絆創膏
 □ マスク・濡れマスク
 □ のど飴
 □ 目薬
 □ 折り畳みコップ
 □ ビニール袋
 □ ボールペン
 □ イヤホン
 □ 機内での暇つぶしグッズ

多そうに見えますが、細かいものばかりなので画像のリュックに収まる量になります。
また、夫婦共通で使うものを手分けして持つことで、コンパクトにまとめることができましたよ♪

防寒着はリュックには入れずに着用または手に持って移動していました!

マスクやナプキンなどは1~2日分だけを入れて、残りは他のカバンに入れています。
ただ、薬はスーツケースに入れてしまうとロストバゲージが怖いため、全日程分を機内持ち込み荷物に入れました。

水筒は、液体の持ち込みに制限があるため必ず空の状態にしておきましょう。
飲み物は保安検査を通過した後、搭乗前に調達してくださいね。

羽田空港にはお水/お湯の給水器がありましたよ。
搭乗前に水筒に入れておいたので機内での水分補給には困らなかったです♪

また、10時間以上のフライトでは足がむくみやすいため、機内では靴を脱いで折りたたみスリッパで過ごしていました。
利用する機体によってはアメニティとしてスリッパが準備されている場合もありますよ。

ホテルでスリッパを使いたい場合は持っていってくださいね!

行き帰りの移動日に化粧をする場合は、「化粧品」と「化粧落とし」も追加で必要になるかと思います。
私は移動日は化粧をしなかったため、スーツケースに入れて持っていきました。

座席上の棚に置く荷物

ボストンバッグ [撮影者:すず]

座席上の棚に入れるカバンには、ロストバゲージ対策として1日分の着替えなどを入れます。
また、貴重品ではないけれど紛失したくない大切な物もこのカバンに入れることをおすすめします。

帰りはお土産を入れたよ!

必須】持ち物リスト
 □ 着替え1日分

【あると便利】持ち物リスト
 □ 腹巻
 □ カチューシャ
 □ カイロ
 □ 着圧ソックス(メディキュット)
 □ ナプキン
 □ 扇子
 □ ネックピロー
 □ 折りたたみボストンバッグ

メディキュットは搭乗前に着用し、ネックピローは搭乗時に座席へ置いて使用しました。
そのためフライト中は座席上の荷物を触ることはありませんでした。

機内に枕が用意されていたので、実はネックピローはあまり使わなかった…。
乗る機体によっては持っていかなくてもいいかも💦

帰りはお土産で荷物が増えることを想定して、折りたためるボストンバッグも持っていきました。

想定通り、行きのカバン1つだとお土産が入りきらなかったので、持っていって正解でした♪

手荷物の個数に余裕がある人は、お土産用のカバンを持っていくのもおすすめですよ!

スーツケース(預け入れ荷物)の持ち物リスト

スーツケース [撮影者:すず]

スーツケースには機内持ち込み以外の荷物を入れます。

WDW旅行では滞在日数が長くなることも多いため、重くてかさばる衣類や日用品などは基本的にスーツケースに入れました。

機内持ち込みの荷物もそうでしたが、預け入れ荷物にも持ち込み禁止品などのルールがあるため事前に確認しておきましょう。

では実際に持っていったスーツケースの持ち物をご紹介します。

【必須】持ち物リスト
 □ トップス(Tシャツ・トレーナー)
 □ ボトムス
 □ インナー
 □ 下着
 □ タイツ
 □ 靴下
 □ 部屋着/パジャマ
 □ コンタクトレンズ
 □ 化粧品・化粧落とし
 □ ウェットティッシュ

【ホテルによる】持ち物リスト
 □ 折り畳み式電気ケトル
 □ シャンプー・コンディショナー
 □ 石鹸
 □ 洗顔料

【あると便利】持ち物リスト
 □ サングラス
 □ 日焼け止め
 □ 髪留め・ヘアバンド
 □ クシ
 □ ヘアアイロン
 □ 保湿クリーム
 □ カミソリ
 □ 爪やすり
 □ マスク
 □ 栄養サプリ
 □ 湿布
 □ カイロ
 □ インスタント味噌汁
 □ 白米(お湯で食べられるもの)
 □ ふりかけ
 □ お茶(ティーバッグ/スティック)
 □ 食器用洗剤
 □ スポンジ
 □ 割りばし
 □ 使い捨てのスープカップ
 □ ティッシュ(箱サイズ)
 □ ビニール袋・ジップロック・圧縮袋
 □ ハンガー
 □ 雨具(折り畳み傘/カッパ)
 □ マジックバンドを固定するゴム

宿泊するホテルによってはアメニティが少ない場合があるため、必要に応じて準備してくださいね。

私たちが宿泊したホテルにはコーヒーメーカーしかなく、飲み物の他にもお湯をたくさん使いたかったため折りたたみ式の電気ケトルを持っていきました。

ヘアアイロンや電気ケトルなどの家電は、フロリダでも使用できるか調べてから持っていってくださいね!

結果、電気ケトルは持っていった日本食を食べるときに大活躍しましたよ!
また日本食も持っていって本当に良かったです♪

私たちは「フリーズドライの味噌汁」「お湯を注ぐだけで食べられる白米」「ふりかけ」を持参し、朝ごはんやパークから帰ってきた後に食べていました。

WDW旅行に持っていった日本食 [撮影者:すず]

電子レンジ調理のものを持っていきたい場合は、ホテルに電子レンジがあるか事前に確認!

WDWパークではどうしても手軽なホットドックやハンバーガーなどのジャンキーなものになりがちだったので、普段食べなれている白米やお味噌汁は体調を整えるのにもよかったです♪

もし「1週間もアメリカのご飯に耐えられるか心配…。」という方は、ぜひ日本食を持っていくことをおすすめします!

アメリカに持ち込めない食料品もあるので、持っていくものには注意!

チェックリストに入れていない物として、もし現地で洗濯をしたい人は洗濯アイテムもあると便利ですよ。

 ✔ 洗濯ネット
 ✔ 衣料用洗剤
 ✔ 洗濯物を入れる大きめのバッグ

私は、靴下や下着などはホテルの部屋で、持参した石鹸を使って手洗いしました。

英語が苦手でコインランドリーの使い方が分かるか不安だったので、トップスとボトムスは洗濯しないで済むよう着回しやすい服を中心に持っていきました。

パークで遊ぶ時の持ち物リスト

WDWパーク内での荷物 [撮影者:すず]

続いては、ウォルトディズニーワールド(WDW)のパークで遊ぶ際の持ち物をご紹介します。

WDWではパーク内でスマホアプリを多く使うほか、フロリダ特有の暑さや寒さ対策も必要になります。
そのため、日本のディズニーよりも持ち物が少し多くなりますが、WDWパークでは長時間過ごすことになるためしっかり準備しておきましょう。

持ち物以外のパーク事前準備はこちらの記事で詳しく解説しています。

では、実際に持っていった持ち物をご紹介します。
カバンは、機内持ち込みに使用したリュックをパークでも持ち歩いていました。

【必須】持ち物リスト
 □ クレジットカード
 □ 現金(ドル)
 □ 予約情報などのコピー
  ・海外旅行保険
  ・日本大使館情報
 □ スマホ
 □ モバイルバッテリー
 □ メガネ・メガネケース
 □ コンタクトレンズ・目薬
 □ リップクリーム
 □ 酔い止め薬・普段飲んでいる薬
 □ 水筒/ペットボトル
 □ ティッシュ
 □ ウェットティッシュ
 □ ハンドタオル

【寒さ対策】持ち物リスト
 □ 防寒着(薄手/厚手)
 □ カイロ

【暑さ対策】持ち物リスト
 □ サングラス
 □ 日焼け止め
 □ 扇子

【あると便利】持ち物リスト
 □ カチューシャ
 □ 化粧品
 □ ハンドクリーム
 □ 絆創膏
 □ のど飴
 □ ナプキン
 □ スマホストラップ
 □ ビニール袋・ジップロック
 □ 雨具(折り畳み傘/カッパ)
 □ マジックバンドを固定するゴム

パークではアプリを多用するため、スマホとモバイルバッテリーは必須アイテムです。

また、飲み物を毎回買うと高いため私たちは水筒を持参しました。

パーク内には給水スポットがあるので、水筒やペットボトルを持っていれば無料でお水が飲める♪

私たちは年末年始に行きましたが日差しがとても強く、冬でも日焼け対策&暑さ対策は必要だと感じました。

また、フロリダの朝晩はかなり冷える日もあるため防寒対策もしていきましょう。

防寒対策では、ユニクロのウルトラライトダウンがコンパクトで持ち運びやすいため便利でしたよ♪

リストにすると大荷物に見えますが、水筒やウェットティッシュなど夫婦で共有できるものは夫と手分けして持つなどして、できるだけ身軽になるよう心掛けました。

長時間パークに滞在するとかなり疲れるので、持ち物はできるだけ軽く!

もし、上着などの今すぐ使わない物を持ち歩くのが大変な場合は、料金はかかってしまいますがパーク内のロッカーを利用するのもおすすめです。

なんとWDWのロッカーは日本と違って何度も出し入れ可能!
お土産を入れておくのにも便利ですね♪

ちなみにチェックリストには入れていませんが、パーク内でお酒を飲む場合は身分証の提示が必要になるため、パスポートを持っていくのをお忘れなく!

私は飲まないのでホテルの部屋の金庫に置いていきました。

まとめ

今回はウォルトディズニーワールド(WDW)旅行の持ち物リストについてご紹介しました。

初めての海外旅行、初めてのWDWとなると、現地の勝手が分からず不安に感じる人も多いと思います。
そのため、事前の持ち物準備がとても重要になります。

今回の記事では「WDW旅行の持ち物リスト【完全版】」の他にカバン別での持ち物もご紹介しました。

カバン別や使う場所別に分けて準備することで、実際に使う場面をイメージしやすくなり、忘れ物の防止にもつながります。

WDW旅行の準備を進める際は、ぜひこの記事のチェックリストを参考に、荷造りに役立ててくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

持ち物以外のWDW旅行準備こちら↓

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